こんなことがありました!

桜清水ものがたり 6年

 

 6年生は、150周年を迎える棚倉小学校の校歌の意味を調べています。

1番の歌詞の中に出てくる「桜清水」とは、一体どんなものなのか考えていく中で、

今から30年前の120周年のときに校長先生であった坂本善一先生をお迎えし、

桜清水サポーターの石井二郎さんにも来ていただき、お二方から桜清水や棚倉小学校の歴史、

校歌や校章の意味についてお話しいただきました。

  

 お話の中で、水を汲みに桜清水に歩いて行ったときに、桜清水の目の前にゴミが落ちていて悲しい気持ちになったと話されていました。私たち棚倉小学校の大切な宝を、これからの未来を担う子どもたちにも大切にしてほしいと教えていただきました。

 150周年の記念すべきときに6年生であることを誇りに思ってほしいということ、そして、坂本善一先生から「たった一つの生命 たった一回の人生」「辛い ~ 一寸耐えて幸い」などのお言葉をいただきました。           

   大変貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。