こんなことがありました!

おはしチャレンジ

  「お箸の正しい持ち方ができない!」 これでは,社会に出て恥ずかしい思いをすることもあります。そして,何より日本の和食はユネスコ無形文化遺産です。和食を正しく食することのできる日本人であってほしいと思います。また,食育の一環としても箸の使い方は大切なことです。
 そこで本校では,「おはしチャレンジ」と称して箸の使い方の検定試験を行っています。冬休み期間に家庭で練習し,お家の方からの確認をもらったら,学校で受験です。箸使いの基礎学科と20秒間の実技検定です。現在,82名が挑戦中,昼休みを使って検定試験が行われています。ちなみに1級は20秒間で小豆5個を摘まんで移すんです。難しい~。正しいお箸の使い方が身につくよう頑張ろう!