こんなことがありました!

「母と眺めた一番星」

 町内の先生方が来校され,5年生で道徳の研究授業が行われました。今日は「母と眺めた一番星」という資料で命の大切さについて考えました。はじめは「命とは一つしかないもの」等,抽象的な表現をしていた児童ですが,授業をとおして,「親から受け継いだ大切なもの」等,自分一人だけのものではない大切な命なんだと考えることができていたようです。最後に聴診器で自分の心音を確認し,自分の命を感じることができました。