こんなことがありました!

来年の春に向けて ~5年生~

5年生の子どもたちが、ピートバンという土に、一人につき一粒、順番に種をまいています。

その種の正体は「サイネリア」です。学校ですと、春の式場を飾る鉢植えとしてもおなじみの花です。順調に育つと、ぐんぐん成長していくのですが、

実は、種の時点では、こんなにも小さい粒なのです。「数ミリしかない!」「アサガオの種より小さい!」という驚きの声が聞かれました。

ですので、自分が種をまく出番を待つ間、大切そうに持っています。

たった一粒ですが、それにかける集中力と真剣さは、ものすごかったです。

大変です!いくら大切に扱っていても、極小の種ですので、指と指のすき間から落ちてしまう場面が、数度ありました。そんな時、困っている友だちと助けてあげようと、進んで種を探してあげる姿は、優しさにあふれていました。

種は、いずれの場面でも無事発見できましたので、ご安心ください。24人が、24粒の種を心を込めてまきました。

同じ日に、職員室でも、先生が丁寧に種をまきました。

今週から、来年の春に向けての、約半年間にわたる大きなプロジェクトがスタートしました。「なぜ5年生が?」「どんな目的で?」このあたりも含めまして、今後、途中経過を報告したいと思います。