こんなことがありました!

トヨばあちゃんの昔ばなしを聞く会

「こどもの読書週間」の取り組みの一環として、塙町在住の語りべで「トヨばあちゃん」こと菊池トヨさんをお迎えし、塙町の片貝地区に伝わる昔ばなしを全校生で聞きました。
 絵本でも有名な「カッパのすりばち」をはじめ、「稲村の火」「父は兵ごの人柱」、などの民話やお酒はどうして「酒」と書くのか、菖蒲湯の由来など、たくさんのお話を聞かせてくださいました。
 子どもたちも真剣に話を聞いていたのでトヨばあちゃんから「いい子どもたちだね」とほめられました。
 トヨばあちゃんは、しっかりとした語り口で、小さかった頃の苦労話や思い出などたくさんのことを話してくださいました。
 トヨばあちゃんは、小さいころ、弟や妹の世話をしながら本をたくさん読んだそうです。
 お年寄りになってからも町の図書館に行ってたくさん本を借りてきて毎日読んでいたそうです。
 今でも本が大好きだと言っていました。
 今でもいろいろな話ができるのも子どものころから読書に親しんでいたからだと思います。
 トヨばあちゃんとの姿をみて、改めて読書することの大切さを学ぶことができたと思います。