こんなことがありました!

103日間の前期が終了しました。

 本日、前期日程の103日が終了し、終業式を行いました。前期の学習や行事、学校生活の様子をスライドショーで振り返り、校長先生からいろいろなものに挑戦すると、自分が成長すること、今後も集中力やチャレンジ精神を伸ばしていってほしいとお話をいただきました。その後、6年生から前期の自分のめあてについて反省を発表しました。「算数の苦手な学習を少なくすることができた。」「委員会の仕事を3・4年生に教え、いろいろな仕事をがんばった。」「体力をつけるため、校庭を毎日20周走った。これからも続けていきたい。」「5分前行動ができるように、これからも時計を見て生活したい。」など全員がしっかりと発表できました。

 5時間目には、それぞれの学級で担任の先生から、ドキドキの通知票をもらいました。今年度から新しい形式の通知票になったこともあり、子ども達は、内容をじっくりと読んでいました。中には、あまりのうれしさにうれし涙を流した子もいたようです。