授業参観で、「命の授業」を行いました! 「生きているだけで100点満点!!」(5学年)
2025年2月20日 17時36分2月13日(木)の授業参観で5年生は「命の授業」を行いました。助産師の家「うるる」「公立岩瀬病院」の助産師さん3名が授業をしてくださいました。赤ちゃんの心音を聞いたり赤ちゃんを抱っこしたりして、「命」を実感することができました。そして、授業が終わってから「自分の命を大切にしたい。」「誕生日には、お父さんやお母さんに感謝したい。」「自分が生まれてきたのは奇跡ということが分かった。」などの感想をもつことができました。保護者の皆さんからも次のような感想をいただきました。子どもたちにとっても、保護者の皆さんにとっても「命の尊さ」を感じた素敵な時間になりました。
保護者方より
- 命の授業、とても感動しました。お腹にいてくれた時のことや、産まれた時のことなどを思い出し、改めて自分の子ども、一緒に成長している5年生のお友達が、今日まで生きていることに心からありがとうと感じました。また今日から育児をがんばれそうです!すばらしい時間をありがとうございました。
- とても良い授業参観でした。毎日、一緒に生活していく中で、子どもの存在があたりまえに感じてしまいがちですが、改めて「産まれてきてくれてありがとう。」と感謝したいと思いました。毎日がんばっている子どもたちに、「生きているだけで100点満点」「産まれてきてくれてありがとう。」とたくさん伝えたいと思います。家に帰ってから、産まれた日のことをたくさん話しました。
- 助産師さんのお話を聞きながら、娘がお腹の中にいた時のこと、出産時のことを思い出しながら、なつかしい気持ちになりました。子どもたちもむずかしい年頃になり、自分が嫌いになってしまう時があるかもしれません。そんな時に今日のお話を思い出し、いろいろな奇跡が重なって今の自分がいるんだということを、再確認してもらえたらなと思います。