日誌

小正月の伝統行事、団子さしを行いました。

 みんなで「無病息災」を願いました。

 無病息災や五穀豊穣を願う小正月の伝統行事である団子さしを、1月16日(水)に行いました。子どもたちは、大きな赤い色をしたミズキの木に、一人一個ずつ作った団子をさし、恵比寿様やダルマ、小槌などの縁起物のカードに塗り絵をして飾りました。年少児や年中児は初めての経験で、大喜びで団子さしを楽しみました。また、園長先生が、獅子舞で使用される本物の獅子頭を使って、一人一人の園児の頭を「健康になりますように」と願いながら噛んで厄払いを行いました。子どもたちは、やや緊張しながら獅子頭に頭を噛まれていました。

    

      年少児が赤色、年中児が緑色、年長児が赤色の団子を作りました。

    

  団子が完成しました。      年少児は赤色の団子を興味深そうに   団子さし会が開始です。

                  見ています。

    

 園長先生が、団子さしの由来に    各学年ごとに、ミズキの木に団子をさし、塗り絵カードを飾りました。

 ついて話しました。

    

 完成した団子さしの木です。          獅子頭に頭を噛まれる園児たちです。 

 

            年少組の集合写真です。

            年中組の集合写真です。

            年長組の集合写真です。