こんなことがありました!

食育授業!

《1月23日》 4年

 今日は、町の栄養士さんから「かむことの効果」について、授業をしていただきました。

 初めに、現代・豊臣秀吉の時代・源頼朝の時代・卑弥呼の時代、それぞれの時代の人々は、1回の食事で何回噛んだかというクイズから、昔であればあるほど人々の噛む回数が多いということを学びました。

 また、一口サイズのおにぎりを、よく噛む活動から、よく噛んで食べると唾液がたくさんでて、歯を丈夫にしたり食べ物を飲み込みやすくする等、よく噛んで唾液を出す大切さを体験しました。

 最後に、噛む回数は30回を目安にすることと、たくさん噛んで噛んで唾液を出しやすくするために、硬い食べ物を選択することが大事という事も学びました。

 今日、学んだことを生かし、バランスの取れた食事を、三食しっかりとり、感謝の気持ちを持ちながらよく噛んで、健康な体をつくってほしいと思います。