こんなことがありました!

2021年6月の記事一覧

ボランティアの皆様による 朝の読み聞かせ

「今日はどんな本かな!」本との出会いが楽しみな、朝の読み聞かせですが、今日はもう一つ、楽しみな出会いがありました。

「今日の読み聞かせは、だれが来てくれるのかな?」ここ1年ほどの間、本校の職員による読み聞かせを実施してきましたが、ボランティアの皆様による読み聞かせが2年ぶりに再開されたからです。

それでは、さっそく各教室の様子をご覧ください。


1年生


2年生


3年生


4年生


5年生


6年生

※今回は、6年生のみ、本校の教員です。


保護者の皆様、地域の皆様、人権擁護委員の皆様のご協力のもと、月に1回のペースで読み聞かせを実施していきます。次回は、6月30日(水)です。ボランティアの皆様、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

水泳のシーズン到来 ~プール開き~

約2週間前、自分たちの手できれいに清掃したプールを目の前にして、

今年度のプール開きが行われました。

会の運営、各種役割は、体育委員会の子どもたちが担当です。

プールでの学習では、命を守るために大事な約束、みんなで学習していく中でがんばることがいろいろあります。校長先生、体育担当の先生、保健の先生のお話を聞いて、全校生で確認しました。

全校生を代表して、体育委員会委員長が、「安全に気を付けて、元気に目標に向かってがんばることを誓います」と力強く選手宣誓しました。

今年度は、もう一つ実施したことがあります。4人の子どもたちによる、模範泳の披露です。しっかりと準備運動をし、久しぶりのシャワーを浴び、いよいよプールへ。

体が少しずつ水に慣れるように準備を整えてから入水し、スタートの合図を待ちます。

4人一斉に泳ぎ出しました。すいすいと前に進んでいきます。

プールサイドで見ている子どもたちからは、温かな拍手の応援が送られています。

さすが上級生です。みんな、見事に25m泳ぎ切りました。

 本日は4名の入水でしたが、各学年の体育科の学習において、プールでの学習が始まります。水泳記録会にむけて、一人一人が目標に向かってがんばていきます。

応援ありがとうございました ~特設陸上部~

先日行われました、日清カップ県南地区予選会に、特設陸上部の子どもたちが参加しました。

こちらは、5年生の出場者です。

そして、6年生の出場者です。

限られた時間ではありましたが、当日に向けて練習に取り組んできた子どもたちは、自分の力を発揮しようとがんばることができました。見事、県大会出場を決めた児童もいます。おめでとうございます!

さて、こちらの写真は、本校のリレーチームです。メンバーと合わせてもう一つ注目いただきたいのが、段ボール製のメッセージボードです。

このボードには、職員一人一人からの激励のメッセージがが書かれています。選手のみなさん、先生たちの思いは届いたでしょうか。

激励と言えば、大会前日の下校前、ある教室では壮行会が開かれていました。学校の代表として大会に参加する友だちに、心温まるエールを送っていました。

友だちのエールを受けて、出場する子どもたちは「がんばるぞ!」という気持ちが高まった様子でした。

最後になりましたが、応援してくださった保護者の皆様にも、心より御礼申し上げます。

行政相談出前授業 ~6年・社会科~

6年生・社会科の学習の一環として「行政相談出前授業」を行いました。講師として、総務省福島行政監視行政相談センターの職員様、棚倉町担当の行政相談員様にお世話になりました。

今回の学習は、「行政って何だろう?」「行政相談委員の仕事とは?」という内容です。日常生活と行政とのかかわりについて、

事例を交えた説明を聞いて学習したり、

一人一人に配付された資料をじっくり見てみたり、

関係が深いもの同士をつなげるクイズに取り組んだりしながら、

行政についての理解を深めていきました。

学習の最後に「行政について相談したいこと、身近な困りごと、改善してほしいことはないかな?」という問いかけがありました。はじめは、どんなことに目を向け、何と答えればよいか分からない様子でしたが、やがて

「運動場を芝生にすることはできますか?」

「僕の家の近くで、木が邪魔をしているところがあって…」

などの発言が出されました。そんな子どもたちの相談に対して、講師の先生方はご丁寧に対応してくださりました。

国民一人一人が、安全で安心暮らすことができるようにするための仕事である行政について、貴重な学習ができました。

校内授業研究会① ~4年~

近津小学校では

 自ら学び、表現する児童の育成 ~キャリア教育の視点を生かした国語科の授業実践~

の研究主題のもとで、令和3年度の校内研究を進めています。今年度は「考えを交流し、考えを深める場の設定(人間関係形成・社会形成能力・つながる力)」を重点として、実践を行っていきます。

先日は、研究の方向性を確認する上で大事な、第1回目の校内授業研究会が行われました。授業実践の学年は4学年。校内の職員が、4年生教室で授業を参観しました。

国語科でも、必要に応じてICTを活用した授業を実践中です。

一人一人の考えを、先生が確認しています。すてきな考えは、赤ペンで称賛されていました。

グループの友だちと、互いの考えを交流しています。

自分と同じ意見にうなずいてみたり、違う意見について質問してみたりしながら進める姿に、話す・聞く姿勢がよく育ていることが伝わりました。

自分の考えに自信をもった子どもたちは、「みんなに伝えたい」という思いが高まりました。

一人一人の子どもたちが(一部しか紹介できませんが…)、自分の考えを伝えています。

最後に、今日の学習の振り返りです。ち(挑戦する)・か(考える)・つ(つなげる)の合言葉のもと、自分のがんばりをたくさん書くことができました。

第2回の授業研究会は、6年生です。講師の先生をお迎えして、実施を予定しています。

6つのクラブ活動

今年度のクラブ活動ですが、事前に子どもたちの興味のある活動を調査したうえで、次の6つのクラブが設置されました。

・ 一輪車・スポーツクラブ

・ バドミントンクラブ

・ パソコンクラブ

・ 家庭科クラブ

・ 音楽・ダンスクラブ

・ 科学遊びクラブ

本日は、これまでに計3回実施してきた中から、前回3日(木)のクラブ活動の様子をお届けします。


一輪車・スポーツクラブ

バドミントンクラブ

パソコンクラブ

家庭科クラブ

音楽・ダンスクラブ

科学遊びクラブ


4・5・6年生の子どもたちが協力し合いながら、今後も自分たちの興味・関心に応じた活動を展開していきます。

異学年ペアで体力テスト

昨日の体力テストでは、2つの学年がペアになって実施しました。1・6年生、2・5年生、3・4年生というペアです。今回は、校庭で2種目、体育館で3種目に取り組みました。

50m走

ボール投げ

 上体起こし

立ち幅とび

反復横とび

上級生が下級生を優しくリードしながら、5つの会場をまわっていました。その中で、「すごい!」「自分もあんな記録を出してみたいな!」と、上級生のがんばりを憧れのまなざしで見る下級生がありました。異学年で学ぶよさが様々な形で表れていました。

今後、学級で取り組む種目もあります。今年の目標に向かって、がんばりましょうね。

メダカが大人気です

休み時間になると、メダカの水槽周辺から楽しそうな声が聞こえてきます。

熱心にメダカの卵採取をしているのは、5年生の子どもたち。ついこの間までは、メダカのお世話と言えば、6年生の生き物好きの子どもたちのお仕事でした。しかし、最近では、5年生の子どもたちもよく訪れるようになりました。

「卵、見つけたよ!」「もう1個、発見!」見つけるたびに、うれしそうに報告し、見せてくれました。

じっくり観察していたからでしょう。卵以外にも、何かを見つけたようです。

見慣れない生き物の発見に「これは何だ?」「ちょっと、怖いな」「飼ってみたい!」と盛り上がっていました。すると、(写真には一部しか写っていませんが)ほかの学年の子どもたちが、気になって集まってきました。

特にお願いしたわけでもないのに、メダカをかわいがる子どもたちの輪が広がっていること、たいへん嬉しいことです。また、新たな生き物の発見によって、今後子どもたちがどんな動きを見せるか、注目していきたいと思います。

電話予約 ~後編~

(続編です)

電話予約が無事完了し、フィールドワークへの期待がさらに高まった子どもたち。しかし、県内の新型コロナウイルス感染状況を考慮し、6月に予定していた修学旅行は延期することとなりました。

そのため、6年生の子どもたちは、再び訪問予定先に自分たちで電話連絡し、日時の変更をすることとなりました。

前回の経験が生かせるので、ちょっぴり緊張はほぐれていたでしょうか。

今回が電話予約初挑戦の子どもたちも、上手に対応することができました。

そばで控える子どもたちも含めて、どの班もチームとして取り組む様子が、すてきです。

秋には、安心して修学旅行に出かけられることを願うばかりです。2度にわたる電話予約、よくがんばりました。

電話予約 ~前編~

先月の職員室での様子です。6年生の子どもたちが、電話を使って連絡している先は…。

修学旅行で訪問する会津方面です。会津若松市内で、班ごとに分かれてフィールドワークをする予定となっています。そこで、自分たちが体験をしたり食事をしたりしたいと考えている店舗に、子どもたち自らが予約していたのです。

ある班でも、同様に電話による予約が始まりました。受話器を持つのは一人ですが、すぐそばで控える班員たちからも、緊張感が漂います。

お店の方と友だちとの電話でのやり取りを、よく聞いている子どもたち。そのような中で「メモが必要!」と気付いた友だちが、すぐに筆記用具を準備し、電話対応している友だちのサポートをしていました。

この事なサポート体制により、どの班も予約が無事完了しました。

ほっとした安堵の表情に、緊張の中、慣れない経験を積んだ子どもたちのがんばりが表れていました。