近津の夢ボタル“ちかつん”
地域とともに、いのち輝き、夢をはぐくむ学校
志高く、確かな目標をもち、自己を磨く、しなやかな子どもの育成
棚倉町立近津小学校
近津の夢ボタル“ちかつん”
地域とともに、いのち輝き、夢をはぐくむ学校
志高く、確かな目標をもち、自己を磨く、しなやかな子どもの育成
棚倉町立近津小学校
6月に植えたサツマイモの苗がすくすく育ち、いよいよ収穫の時を迎えました。6月にもお世話になった講師の先生のご指導のもと、サツマイモ掘りを行いました。
土の中から、どんな大きさのサツマイモが、どのくらい収穫できるかな。ドキドキ、ワクワクの瞬間です。
人間と同じで、収穫したサツマイモも個性豊かです。
半分は自宅に持ち帰りました。残りのサツマイモを使って、明日「サツマイモパーティー」を開く予定です。
①国立那須甲子青少年自然の家・玄関前で
②森の中で(沢歩きハイキング)
③宿泊部屋で
森林に囲まれた中でできるという利点等を生かし、後期後半に予定していた単元「私たちの生活と森林」の学習を、今回のセカンドスクールに合わせて実施することにしました。
本授業は、外部講師を招聘して行いました。今回ご協力いただいたのは、西郷村の三菱製紙株式会社の皆様です。
授業の前半は、森林についての講義です。事前に学習した国内外の森林の現状についてくわしく知ることができました。また、森林の働き、森林をを守るために必要なことについては、今回の学習で初めて知ることがたくさんありました。
さて、森林には様々な働きがあり、資源として多方面で利用されています。中でも、紙製品は子どもたちにとって大変身近な存在です。授業の後半では「紙すき」を体験しました。
次のような手順で、体験活動を行いました。
1 原料を流し込む2 枠を外す3 水を絞る4 網を外す5 板の間で絞る6 アイロンで乾かす |
これらの様子を順不同で掲載します。どの作業をしているところか考えてみながらご覧ください。
1人2枚ずつ、手作りのはがきを完成させることができました。
こんなすてきなはがきでお便りをもらった人は、うれしいこと間違いなしですね。
これは、3日目の体育科の学習会場です。
ここは、周りを雄大な自然に囲まれたスキー場です。何とあの有名な箱根駅伝の選手たちも、こちらで練習することがあるそうです。そんな場所で、5年生もクロスカントリーに挑戦です。
坂を下った後は、いよいよ上り坂です。みんな勢いよくスタートし、出だしは快調です。
中間地点に近づくにつれ、徐々に疲れがたまってきた様子です。
ゴールはもう目の前なのに、足が思うように動きません。
でも、安心してください。全員、見事に完走しました。自分のペースに合わせて、急斜面を2~3往復走り切るがんばりを見せてくれました。
校内では、次週にマラソン記録会を実施します。「スキー場で特訓すれば、平地でのマラソンで力を発揮できる!」こんな思いをもちながら、目標に向かって取り組んだ1時間でした。
5年生23名が、無事学校に帰ってきました。
雨天のため、体育館で帰校式を実施しました。天気により場所が変更となったのは、5日間でこの時だけです。天気予報を見て心配する日もありましたが、子どもたちの願いが通じたのか、自然の家での学習は予定通り実施できました。
保護者のみなさん、先生方に加え、セカンドスクール経験者の6年生数名が見守る中、まずは帰校のあいさつを行いました。
4泊5日の学習の疲れも、きっとピークに達しているに違いありません。それにも関わらず、式に臨む態度、話を聞く姿勢がしっかりしていたことは立派です。5日間を通しての子どもたちの成長を感じ取ることができました。
一人一人が、自分の役割をしっかり果たす姿も、さすがです。
帰宅後は、久しぶりの再会を喜ぶとともに、お土産話で盛り上がっていることでしょう。5年生のみなさん、週末はゆっくり休み、次週の学校生活では、さっそく今回の学習で学んだことを生かしていきましょう。
セカンドスクールでの学習の様子ですが、今後多くの場面(笑顔あり、笑いあり、感動の涙あり…)をお伝えしていきます。お待ちしていたみなさん、どうぞお楽しみにしていてください。
(続編です)苦労の先にあったのは…
おいしいごはんと豚汁が完成したようですね。うれしそうな表情、元気そうな様子が見られていいですね。
今晩もしっかり休んで、3日目の活動に備えましょう。
5年生23名は、初日の活動を無事終了し、那須甲子青少年自然の家での2日目を迎えました。本日の学習活動の中から、家庭科の様子をお伝えします。
家庭科とはいっても、場所は自然の家です。しかも、天気にも恵まれましたので、屋外での調理実習を行いました。今回は家庭科「食べて元気!ごはんとみそ汁」の学習です。通常ですと家庭科室でガス、鍋、炊飯器等の器具を使用しての調理となるでしょう。しかし、野外炊飯ですので、今日はそのようにはいきません。
初めて経験することが連続する中、子どもたちは「米飯・豚汁づくり」に挑戦しました。
きっと、苦労がたくさんあったことでしょう。でも、その苦労の先には・・・(パートⅡに続く)
今日から5日間(4泊5日)、5年生は学習の場を那須甲子青少年自然の家に移しての「セカンドスクール」を実施します。今朝は、全員そろって、校庭での出発式からスタートです。
誓いの言葉、出発のあいさつを、それぞれ代表の子どもたちが役割を果たしました。
お見送りの先生たちからは、5年生に大きなメッセージボードのプレゼント。実は、職員室で事前にこっそり作成していました。4泊5日を無事乗り切り、たくましく成長してほしいという願いの込められたメッセージが、たくさん書かれています。
目的地には、2台のバスに分かれて向かいます。いよいよ、出発の時です。
保護者のみなさんと先生たちが、バスの中から笑顔で手を振る5年生をお見送りしました。遠くの方からも声が聞こえると思ったら、教室から見送ってくれる下級生の姿がありました。
5年生のみなさん、行ってらっしゃい!金曜日に、どんな姿で学校に戻ってくるか、楽しみにしています。保護者のみなさん、準備、送迎、お見送りなどのご協力、ありがとうございました。
例年、町内5つの小学校6年生が集い、宿泊学習を行っています。自ら進んで様々な人々とかかわりながら、中学校への進学に対する希望や将来への夢を抱くことができるようにすることなどを目的としています。しかし、現在は例年と同様の内容での実施は難しい状況となっています。そこで、今年度につきましては、宿泊を伴わない形で計画が進められています。
昨日は、町内の6年生が本校に集まって、第1回目の児童運営委員会が開催されました。
各校の代表として集まった児童運営委員一人一人に、任命状が交付されました。
初対面ということで、初めは緊張していたはずです。しかし、組織づくりの場面では、徐々に距離が縮まっていき、子どもたち同士で話し合いを進めることができていました。
運営委員の子どもたちは、今回の委員会で話題になったことを各校に持ち帰り、学級で伝達したり話し合ったりします。各校で話し合った内容を基に、次週の運営委員会では、具体的に話が進んでいくことと思います。
この度、日本教育公務員弘済会福島支部様の「教育実践助成事業」に応募したところ、本校の研究に助成いただけることになりました。本日、職員室において、助成金交付式が実施されました。
本校の教育の充実につながりますよう、有効に活用させていただきます。心より御礼申し上げます。