日輪は天にかがやき 奥久慈は永遠に流るる

2024年1月の記事一覧

2/2立志式に向けて

棚中では伝統ある立志式があります。2年生が志を表明します。実行委員が当日の進め方や心構えを体育館で伝えてくれています。当日に向けて元気の良い返事や誇りをもって歌う校歌を練習しました。

今日の棚中

大変冷え込んだ朝でした。棚中は雪こそありませんが、えのき茸ほどの立派な霜柱が立っていました。

 

棚倉町は唱歌蛍の光のふるさとです。作詞者稲垣千穎(いながきちかい)は棚倉藩士の子として生まれました。棚中の今年度の卒業式では蛍の光を歌います。今日は1年生が練習をしていました。1,2年生の歌声で3年生の卒業に花を添えたい思いです。

今日の棚中

3年生は朝の時間に、教え合い・学び合いをとおして受験対策を進めています。教えることは相手にわかるように伝える必要があり、言葉や話す順など相手の状況を見てやっていました。教えてもらう側も安心して質問ができます。こうした活動でも決して騒がしくならないところが、3年生ならではです。日頃からのこうした関係があって、授業でも対話的な学びができています。

1,2年生はここまでの学習の習熟度を確かめるテストがありました。(写真は解答回収中です)

3年生は今日から卒業式の学年練習が始まりました。卒業まで1か月少々です。

本日の給食です。芋がら汁は、伝統保存食としての芋がらを食べたことがない子供たちもいることから、栄養士さんが考えて献立にしてくれました。

【生徒会】能登地震義援金贈呈

1/19(金)の放課後、棚倉町役場にて能登地震義援金の贈呈を行ってまいりました。

1/10(火)の生徒会長の呼びかけに対し、1/11(木)~1/16(火)の4日間、ボランティア委員が毎朝募金活動を行いました。その総額は34,569円に達しました。

贈呈に当たっては、生徒会副会長(会長欠席のため)とボランティア委員長が代表で行い、日本赤十字社棚倉分区長である湯座町長さんへ直接お渡しすることができました。

被災された方々と被災地のいち早い復興をお祈りしております。